建設業界のDX化を推進する株式会社KPtechnologoes(本社:東京都中央区、代表取締役:青木陽)は、B Dash Fund 4号投資事業有限責任組合、株式会社エアトリ、WealthPark株式会社、クロスボーダーインベストメント株式会社、上場企業創業者を含む複数の個人投資家を引受先とする、シードラウンドでの5,200万円の第三者割当増資を実施いたしました。

調達した資金は、電子商取引プラットフォーム『建設PAD』のさらなるユーザー体験を向上させるために、プロダクトの機能拡充及び拡販・人材採用に充当していく予定です。

■資金調達の背景

当社は「建設産業のポテンシャルを最大化する」というミッションを掲げ、建設業界のDX化を担ってきました。

建設業界では、高齢化や労働人口の減少の他に、36協定の改定(2024年施行)や電子帳簿保存法の改定、新型コロナウイルス感染症による働き方改革への適応など様々な課題に直面しています。

近年これらを解決すべくDX推進の動きはありますが、何から着手して良いのか分からないケースや、導入に多額の初期投資が必要ではないかと二の足を踏むケースが多く、すんなりDXが進むとは言い難い状況です。

そこで当社は、建設業に特化したSaaS企業として建設企業に寄り添い、包括的にDXを推進することで、建設業に関わるすべての人々の生活をより良いものへと変革することを目指します。

2021年12月には、グレーゾーン解消制度を活用することで建設業法や電子帳簿保存法への適法性を確認し、利用企業様に対して各種法規制への順守という点について安心できるサービスを実現しました。

KPtechnologiesは、建設PADが業界標準として浸透するよう利用企業様との対話を続け、業界が抱える課題への共通認識を深めています。今回の資金調達によりあらゆる課題の解決につながる新機能を実装し、DXの実現に邁進して参ります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000082587.html